2009年05月15日
RedGear開発終了
HPCやCE.NETでWindows Mobileのアプリケーションを動かすためのソフト、RedGearが開発終了になりました。4月26日のコメントでは、v2.0.0を5月中旬にリリース予定としていて楽しみにしていたのですが残念です。サポートは、2009年12月1日まで継続とのこと。まだ販売はしているので購入希望者は、はやめに入手しておいた方がよいかもしれません。
2009年05月12日
Lui - PCリモーター研究 その6:アプリ2
Windows CE Task Manager
その名前のとおりのソフト。プロセスやアプリケーションを終了させるのに便利。特にPCリモーター専用のソフトを終了させるのに使用しています。残念ながら有料。レジストする前は、起動しているプロセスやアプリケーションを確認することはできますが、終了させることはできません。PocketPCでは、動作しない。ハンドヘルドPC専用、CE5.0対応というだけあって素直に動作します。そのまま実行できるexe形式で提供されているのも嬉しいところ。
ShowKeyCodes
キーコードを知りたいあなたに。必要な人は少ないかも。
ProgramMenuPlus
ランチャーをどうするか、いまだに思案中です。現在使用中なのが、TillanosoftのProgramMenuPlusです。SmallMenuPlusがその後継だと思うのですが、そちらでは設定をコンパネから行う仕様が問題になりそうなので、ProgramMenuPlusにしています。設定でプログラムリストをSDカードに置けますし、「スタートボタンを利用」にすると、スタートボタンの左半分が、ProgramMenuPlusに、右半分が、本来のスタートボタンの機能になります。本来のボタンについては、こちらの方の記事が詳しいです。私は、サスペンドのみに使用しています。ポケットタイプでは、左手のスティックでスムーズに作業できます。
その名前のとおりのソフト。プロセスやアプリケーションを終了させるのに便利。特にPCリモーター専用のソフトを終了させるのに使用しています。残念ながら有料。レジストする前は、起動しているプロセスやアプリケーションを確認することはできますが、終了させることはできません。PocketPCでは、動作しない。ハンドヘルドPC専用、CE5.0対応というだけあって素直に動作します。そのまま実行できるexe形式で提供されているのも嬉しいところ。
ShowKeyCodes
キーコードを知りたいあなたに。必要な人は少ないかも。
ProgramMenuPlus
ランチャーをどうするか、いまだに思案中です。現在使用中なのが、TillanosoftのProgramMenuPlusです。SmallMenuPlusがその後継だと思うのですが、そちらでは設定をコンパネから行う仕様が問題になりそうなので、ProgramMenuPlusにしています。設定でプログラムリストをSDカードに置けますし、「スタートボタンを利用」にすると、スタートボタンの左半分が、ProgramMenuPlusに、右半分が、本来のスタートボタンの機能になります。本来のボタンについては、こちらの方の記事が詳しいです。私は、サスペンドのみに使用しています。ポケットタイプでは、左手のスティックでスムーズに作業できます。
2009年05月06日
oqo - ドライバーのダウンロード
本家では、現在ダウンロードできなくなっています。OQO Talkでアップロードされている方がいらっしゃるので、必要な人は、このスレッド参照のこと。
2009年05月03日
tunesBag - 素敵な音楽用ストレージ
tunesBagは、mp3tunesのようなストリーミング可能な音楽用ストレージですが、単なるストレージにとどまらず、お友達とshareできる機能もついていてとっても素敵です。法律的にどうなのよという気もしますが、オーストリアの法律では、合法だそうです。現在のところは、無料。すきなだけアップロードしてよいけれど、5〜7GB以上アップロードしたい場合は、一声かけてね、とのことだ。最近、mp3tunesがしょぼしょぼなので、ちょこちょこアップロードしていってもよいかもしれない。現在は、TechCrunchが招待コードを配っている。
2009年05月01日
2009年04月30日
DOSBox 0.72 PPC
DOSBox 0.72ベースで、PPC用にportされたものが、n0p's home pageで4月29日にリリースされていますね。まだ試してないけれどとても楽しみです。
Lui - PCリモーター研究 その5:アプリ1
まずは、適当なキーをCtrlとAltに割り当てたい。とりあえず、DamnSoftのOkeyを試してみた。普通に設定できるものの、Layoutファイル(拡張子がOKのファイル)を保存できない。毎回設定するのであれば、そのまま使用可能ではあるものの、それでは面倒なので、netbook proで設定ファイルを作成し、読み込ませることにした(ポケットタイプのPCリモーターの場合は、「半角/全角」キーをCtrlに、「虫眼鏡」キーをAltに、ノートタイプでは、変換は、スペース・バーが使えるので、「変換」をCtrlに、「無変換」をAltに割り当てた。そのレイアウト・ファイルと、SDカードにそのOKファイルを直置きした場合のregファイルは、ここ)。
Okeyを起動させ、Optionsで、Auto Load last layoutにチェックを入れる。Okeyは、常駐している間のみ有効なので、起動させたら右下の最小化のボタンを押し、タスクトレイに入れておく。終了は、タスクトレイから行うので、タスクバーを表示する設定にしておいた方がよいと思う。
その他は、マンガミーヤやresetを導入。
cabのインストールでは、またcabrenamer(とCAB32.DLL)やMSCEInfのお世話になることに。ポポペ時代が懐かしいです。
ポケットタイプPCリモーター LU-RP5001C 【展示品】 価格 9,980円
ノートタイプPCリモーター Lui RN LU-RN7001C 【展示品】価格 19,800円
Okeyを起動させ、Optionsで、Auto Load last layoutにチェックを入れる。Okeyは、常駐している間のみ有効なので、起動させたら右下の最小化のボタンを押し、タスクトレイに入れておく。終了は、タスクトレイから行うので、タスクバーを表示する設定にしておいた方がよいと思う。
その他は、マンガミーヤやresetを導入。
cabのインストールでは、またcabrenamer(とCAB32.DLL)やMSCEInfのお世話になることに。ポポペ時代が懐かしいです。
ポケットタイプPCリモーター LU-RP5001C 【展示品】 価格 9,980円
ノートタイプPCリモーター Lui RN LU-RN7001C 【展示品】価格 19,800円
2009年04月12日
Lui - PCリモーター研究 その4:レジストリ情報メモ
「Internet Explorerでのスタートページ、検索ページの設定」
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main]
"Start Page"="\\windows\\about.htm"
"Search Page"="\\windows\\about.htm"
ローカルのファイルを設定する場合。このレジストリで直接指定することができます。
「タスクバーの設定」
常に手前に表示
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shell\OnTop]
自動的に隠す
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shell\AutoHide]
値を0か1で切り替えます。「常に手前に表示」をON、「自動的に隠す」をOFFにしても、リモートスクリーンでは問題ありません。フォーカスをリモートスクリーン内に移すと自動的に見えなくなります。
「起動時に実行されるアプリの状況」
[HKEY_LOCAL_MACHINE\init]
"Launch20"="device.exe"
"Launch30"="gwes.exe"
"Depend30"=hex:14,00
"Launch60"="services.exe"
"Depend60"=hex:14,00
"Launch50"="explorer.exe"
"Depend50"=hex:14,00,1e,00
"Launch70"="\\Windows\\SafeConnect\\bin\\scsetm_ce.exe"
"Launch80"="\\Windows\\Launcher.exe"
この部分の一般的な解説は、こちら。
最後のふたつを削除して立ち上げなければ、すっきりとしたCEが立ち上がるわけですが、スタート・ボタンは、期待したように動作しません。デスクトップを右クリックして、新しいフォルダをつくってそこからもぐっていくことは可能です。また、あとから、scsetm_ce.exe、Launcher.exeをこの順番で起動させれば、リモートスクリーンを使用することもできます。
GOLDEN☆BEST
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main]
"Start Page"="\\windows\\about.htm"
"Search Page"="\\windows\\about.htm"
ローカルのファイルを設定する場合。このレジストリで直接指定することができます。
「タスクバーの設定」
常に手前に表示
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shell\OnTop]
自動的に隠す
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shell\AutoHide]
値を0か1で切り替えます。「常に手前に表示」をON、「自動的に隠す」をOFFにしても、リモートスクリーンでは問題ありません。フォーカスをリモートスクリーン内に移すと自動的に見えなくなります。
「起動時に実行されるアプリの状況」
[HKEY_LOCAL_MACHINE\init]
"Launch20"="device.exe"
"Launch30"="gwes.exe"
"Depend30"=hex:14,00
"Launch60"="services.exe"
"Depend60"=hex:14,00
"Launch50"="explorer.exe"
"Depend50"=hex:14,00,1e,00
"Launch70"="\\Windows\\SafeConnect\\bin\\scsetm_ce.exe"
"Launch80"="\\Windows\\Launcher.exe"
この部分の一般的な解説は、こちら。
最後のふたつを削除して立ち上げなければ、すっきりとしたCEが立ち上がるわけですが、スタート・ボタンは、期待したように動作しません。デスクトップを右クリックして、新しいフォルダをつくってそこからもぐっていくことは可能です。また、あとから、scsetm_ce.exe、Launcher.exeをこの順番で起動させれば、リモートスクリーンを使用することもできます。
GOLDEN☆BEST
2009年04月04日
Lui - 設定でのつまづき
まず直面したのは、宅内でPCリモーターがサーバーから見つからないという現象だった。これは、HamachiとかVMWareなどを使用していたため、ネットワークの接続が複数存在することが理由だった。通常のインターネット以外の接続をすべて無効にすることで、PCリモーターとつながった。
また外からのアクセスに対して、エラーコード210を吐いて接続できないという問題があった。210は、電波状況が悪いなど通信状況が不安定と説明されているので、最初は、通信状況のよりよいところを探してみたりしたが、私の場合の原因は、そうではなく、ファイアーウォールで、サーバー関係のプログラムを例外設定していないことが原因だった。設定すべきプログラムについては、このあたりが詳しい。
あと、ポート番号80を標準で使うので、東芝のHDレコーダーのネットdeナビが見れなくなっていた。どちらかのポートを変更する必要があった。
設定作業をしながら、なんとなくSHARPのガリレオを思い出した。あれもコンセプトは、素晴らしかったなあ...。
また外からのアクセスに対して、エラーコード210を吐いて接続できないという問題があった。210は、電波状況が悪いなど通信状況が不安定と説明されているので、最初は、通信状況のよりよいところを探してみたりしたが、私の場合の原因は、そうではなく、ファイアーウォールで、サーバー関係のプログラムを例外設定していないことが原因だった。設定すべきプログラムについては、このあたりが詳しい。
あと、ポート番号80を標準で使うので、東芝のHDレコーダーのネットdeナビが見れなくなっていた。どちらかのポートを変更する必要があった。
設定作業をしながら、なんとなくSHARPのガリレオを思い出した。あれもコンセプトは、素晴らしかったなあ...。

