2012年08月04日

電子書籍、どこで購入するのが正解?

著作権保護のために閲覧制限のある電子書籍なんか買うものかと思うものの、「ハヤカワSF・ミステリebookセレクション」配信開始などというニュースがあるとちょっと興味をそそられる。しかし、購入後、サイト閉鎖で、閲覧不自由のリブリエ状態にならないためには、どのサイトで購入するのがよいのだろうか?

ソニーや東芝の運営は、あやしい気がする。電子書籍リーダーが売れないので撤退するかもしれないし。KDDIのLISMO Book Storeは、auと添い遂げる覚悟が必要だ。そもそも、IS01...。
 セブンネットショッピングは、いまいちやる気がどの程度かわからない。楽天の方が、少なくとも現時点では、電子書籍に向けるエネルギーという点では、ましだろう。ただし、この嵐のなか進む気にはならない。
 紀伊國屋書店は、つぶれるまでは、BookWebPlusを運営し続けていそうな感じ。しかし、紀伊國屋書店の未来は明るいのだろうか。そう考えると、トッパンがバックにいるBookLiveが一番安心できるのだろうか。
posted by kumaho at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

kobo Touch購入しました

kobo.jpg

 電子ペーパーものは、リブリエ、Sony Reader(PRS-505)、PocketBook 301 plusと購入してきましたが、kobo Touchは、自炊派にとっては、まずまずの出来なのではないでしょうか。私にとっては、購入して後悔するようなものではありませんでした。なんといっても価格は魅力的です。

 楽天・三木谷氏の発言は、とにかく謝罪と反省を示し、平身低頭することが求められる日本社会では、理解できないものですが、この不完全な状態で、見切り発車した判断が、間違ったものであったかどうかは、なんともいえません。理想としては、パソコンに詳しくない初心者でも簡単にセットアップできるように、また各種不具合がないように、ある程度の人数でモニターテストを繰り返し、日本語タイトルも十分な点数揃えた上でスタートするべきでしょう。しかし、もしアマゾンのkindleが、発売された後になってしまったならば、kindleを購入された方が、はたしてkobo Touchも購入する気になるのでしょうか。

 私は、いまのところは、なんらかの閲覧制限のかかった電子書籍を購入する気持ちは、全くないので、日本語タイトル数が、どれくらいになっても全く興味がありません。7月末に日本語タイトル3万点に到達しなかったことよりも、ずいぶん古い話になりますが、Timebook Townで書籍を購入した人に継続性のある措置をとることができなかったSONYさんの方が、100倍問題だと思いますよ。
posted by kumaho at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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