2012年11月27日

Nexus7のon /off

Nexus7の電源ボタンは、押しにくい。Travel Coverとかつけているとなおさらです。そんなわけで、いろいろ検討の末、スクリーンoffは、いままでも他の機種で使用してきたScreen Off and Lock、スクリーンonでロック画面のバイパスには、Awesome On Off - Smart Screenを使用することにしました。手にとると(傾けると)すぐに使えてよい感じです。ただし、Awesome On Offは、かなりバッテリーを食うので不要なときは、停止させておいた方がよいようです。Start/stopのショートカットが用意されています。節電モードもありますが、あまり快適には動作しませんでした。


ASUSTeK(エイスース) Google Nexus7用Travel Cover ライトグレイ(90XB3TOKSL00080)
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2012年11月21日

Nexus7で、Magic Cap体験

magiccap.jpg
Nexus7で、Limbo PC Emulatorを用いて、Win95を動かし、そのなかで、MagicCap for Windowsを動作させてみました。アスペクト比の関係で、画面いっぱいにならないのが残念。800x600あたりの解像度ならば、専用端末っぽくなるのでしょうか。
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2012年11月20日

Nexus7で、MS-DOS その2

Android版のAEMULAで使用できるディスクイメージの作成について記しておきます。bochsやQEMUで慣れている方は、特にかわったところがあるわけではありませんから、いまさらな内容です。本家のガイドInstalling CIV 2(シヴィライゼーション2のインストール)では、ディスクイメージの準備、MS-DOS6.22、Windows3.1、CIV 2のインストールまでの詳細な解説が、なされています。ここでは、それとは違う方法(といっても大差ありませんが)を述べておきます。

Android Terminal Emulatorをインストールし、起動します。

AEMULAは、一度起動させると、sdcardにaemulaのフォルダーをつくります。
ddコマンドを使用して、空のディスクイメージをそのフォルダーに作成します。
例えば、100MBのハードディスクイメージであれば、次のようにします。ファイル名は、なんでも構いませんが。
dd3.jpg
dd if=/dev/zero of=/mnt/sdcard/aemula/100mb.img bs=512 count=204624
作成には多少時間がかかります(Nexus7で、40秒程度)。
作成されたら、exitでTerminal Emulatorを終了させます。

次に、MS-DOSのインストールディスクをWinImageでイメージ化します。拡張子が.imzの圧縮イメージではなく、非圧縮の.imaのファイルにします。その他インストールしたいソフトのフロッピーディスクがあれば、イメージ化します。

イメージ化したファイルをsdcardのaemulaのフォルダーに移動します。

あとは、FDにMS-Dosの一枚目のファイル、HDに100mbイメージをセットして、右上のpowerをonにするだけです。あとは、順次FDを入れ替えていくだけです。FDのイジェクトは、挿入(?)されているFDイメージを再度タップすることで行います。入れ替えの場合は、イジェクトする必要はありません。右上の小窓には、FDやHDにアクセスしているときは、アクセスランプがつきます(芸が細かいですね)。右上の小窓をタップすることで、MIPS値の調整をすることができます。

ディスクイメージ内のファイルの操作、出し入れには、DiskExplorerが便利です。プロファイルを(Manual HD)、フォーマットをAT形式で開いてください。ドラッグアンドドロップでファイルを追加できます。
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2012年11月11日

Nexus7で、MS-DOS

いまさらな話題ですが、今回は、AnDosBoxやDosBox TurboといったDosBox系ではなく、AEMULA (Tablet Edition)で、MS-DOS 6.2J、VZ Editorをインストールしてみました。AEMULAは、PCのエミュレーターで、bochsやQEMUのようにディスク・イメージを作成する必要があります。このやり方は、イメージからのファイルの出し入れが、面倒で、私はあまり好きではないのですが、このAEMULAには、それでも使おうかしらと思わせる素晴らしいところがあります。それは、キーボードをアプリ自体が用意しているので、過不足なく使えるという点です。タブレットでは、これを使ってみようかと思わせます。もとがiOS育ちのせいか、UIも洗練された印象をうけます。
Aemula.png
iOS版は、いまのところ、普通にitunes storeからインストールできるようです。iphoneやipadでは、エミュレーター禁止とか、Dosのエミュがはじかれたとか、脱獄しなきゃ無理という話を昔、小耳に挟んだので、すっかりiphone、ipadへの興味を失っていましたが(ちなみに、家人は、iphone5愛用)、Windows3.1が動作するとなれば、ipadへの興味がふつふつとわいてくるのをとめようがなかったのですが、お金もなかった。Kindle Paperwhiteどうかなーなんて言ってる場合じゃないよ。私も(?)、Retinaディスプレイで、Windows3.1動かしたいよ。
(追記)よく読んだら、やはり脱獄しなければ無理でした。がっかりしたようなほっとしたような...。
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2012年11月07日

minusの改悪

minusが、いつのまにか、ひとつあたりのファイルの制限を30MBに設定しています。なんですか、30MBって。いままでにアップしたものに関しては、とくに何もないようですが、これからは、動画のupには使えませんね。フォーラムでは、まだ画像なら使えるといわれていますが、がっくしです。写真の共有サイトをめざすのですかね?
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2012年11月06日

Androidでテキストアドベンチャー

久しぶりにInfocomのテキストアドベンチャーが遊びたくなって、Androidでの動作状況をしらべてみた。

ZMPP Free
横画面不可。IS11TやMk16aで遊びたいのに、これは残念。しかも、広告つきで、広告なしのPro版があるわけでもない。

Twisty
起動画面は、おもわずニヤリとさせられる。横画面にも対応、手軽に遊べてよい感じだが、フォントの大きさを変更できない。大人眼(老眼?)の人にはちょっときつい。

JFrotz
フォントの大きさだけでなく、文字や背景の色も変更可能。動作は重い。saveが面倒。UIは、武骨。ただし、縦画面でタップ中心で遊ぶのであれば、コマンドのパッド表示など、便利かもしれない。

Hunky Punk
文字や背景の色は、変更できないが、フォントの大きさは変更可能。横画面にも対応。カバーアート表示可。Hunky Punkは、いろいろ修正、改善されたMod版が、別の作者によってマーケットの外で、公開されている。Tadsをサポートしているのもうれしい。

そんなわけで、個人的には、Hunky Punk Mod版がおすすめ。

Glamo 【自宅や外出先から、お使いの家電をコントロールできる学習リモコンの決定版! 】 iRemocon(アイリモコン) IRM-01L
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2012年11月05日

IS01 - 漢字Talk 7.5.5をAndroidのエミュレーターで動作させるまでのメモ

既にBasiliskやvMacで、漢字Talk 7.5.5を起動させることができるHDイメージがあれば、あとは、MacII.romさえなんとかできれば、SDカードにminivmacというフォルダーをつくり、そこにHDイメージとMacII.romを入れてMini vMac IIを起動し、Menu - Insert Diskで、HDイメージを指定するだけと、とても簡単なのですが、そのHDイメージをつくるのがちょっと面倒だったので、その覚え書。そんなわけで、実際には、Basilisk IIで動作する漢字Talk 7.5.5入りのハードティスク・イメージをWindows Vistaで作成するメモです。

昔、Basilisk用にディスクイメージを作成したことを思い出し、探してみたのですが、信頼のブランドMr.Dataに焼いたデータは、なぜか読み出すことができませんでした。それでも、以前Appleで無料でダウンロードできた漢字Talk 7.5.3をMDの山から見つけることができました。今は、公式には、日本語版は、ダウンロードできないみたいですね。まずは、漢字Talk 7.5.3(kt_7.5.3.smi_.bin)をどこかで入手しなければなりません。

7.5.5のアップデータは、以前のソフトウェアダウンロードのリンクからは辿れないのですが、現在でもここで公式に配布されています。

その他、次のファイルをダウンロードしておきます。
Diskcopy 6.3.3
Basilisk II
System 7 Boot Disk

まず、Basilisk IIの準備をします。ALWAYS start with this download:のファイルをダウンロードします。最新版をつかいたい人は、それに加えて、MOST RECENT BUILD:をダウンロードします。MOST RECENT BUILD:だけでは、動作しません。ALWAYSの項目のファイルを適当なフォルダーに解凍します。最新版を使用する場合は、最新版の名前をBasiliskII.exeに変更して、ALWAYSに含まれているBasiliskII.exeに上書きします。同梱のwavファイルもBasiliskII.exeと同じフォルダーにいれておきます。

そのまま起動するとCD-ROMドライバーのエラーがでますが、今回は、CD-ROMを使用しないので別に問題ありません。もちろん、CD-ROM driversのフォルダーのなかにあるcdenable.sysをOSに応じて、Windowsのsystem、あるいは、System32のフォルダーにコピーしてもかまいません。

次に、展開したBasiliskIIのHFVExplorerのフォルダーにあるHFVExplorer.exeを起動し、空のディスク・イメージを作成します。一番、左の白紙のアイコン(Format new volume)をクリックし、適当な大きさのディスクをつくります。ここでは、とりあえず200MBとしてみました。Volume nameも適当でかまいませんが、kt755としてみました。Volume file pathで、BasiliskIIのフォルダーを指定し、適当なファイル名をつけて作成します。ここでは、ファイル名もkt755としておきます。これで、kt755.dskという200MBのファイルが作成されるはずです。HFVExplorerのなかでは、左一番上にディスクのアイコンがあらわれているはずです。

このアイコンに、先ほどダウンロードしたファイルのうち、次のファイルをドラック・アンド・ドロップします。

kt_7.5.3.smi_.bin
J-Disk_Copy_6.3.3.smi.bin
J-Sys_7.5.5_Update-1of3.sea.bin
J-Sys_7.5.5_Update-2of3.sea.bin
J-Sys_7.5.5_Update-3of3.sea.bin

Windowsのエクスプラーラからのdrag and dropではなく、HFVExplorerのなかでの作業です。この作業が終わったら、HFVExplorerを終了させます。

System70_boot.zipを解凍し、System70_boot.dskをBasiliskIIのフォルダーにいれます。
BasiliskIIGUI.exeを起動し、設定します(動作しない場合は、GTK Runtimeをインストールする必要があるかもしれません)。

Volumeのタブ
Addをクリックし、kt755.dskとSystem70_boot.dskを追加。
Disable CD-ROM Driverにチェックを入れる

Memory/Miscのタブ
RAMを32に
CPU Type を68040
ROM Fileとして、BasiliskIIのディレクトリにあるMac OS ROMを指定

これで左下にあるStartを押します。
運がよければ、起動します。星回りが悪いと真っ暗なままだったりしますが、強制的に終了させてもう一度試してみてください(こんなふうになるのは、私の環境だけかもしれませんが)。

kt755がマウントされているはずです。それをダブルクリックします。
kt01.jpg
kt 7.5.3.smiをダブルクリック。するとdesktopにTalk7.5という文字を含んだ「それっぽいなにか」があらわれるはずです。ここからは、文字化け人生です。
kt02.jpg
ほぼ対訳のスクリーンショットを参考に、先に進んでいきます。
kt03.jpgkt03a.jpg

kt04.jpgkt04a.jpg

kt05.jpgkt05a.jpg

インストール先ディスクは、System 7.0ではありませんから、「ドライブ」に相当するところをクリックして、インストール先ディスクをkt755に変更し、「インストール」します。
kt06.jpgkt06a.jpg
kt07.jpg

kt08.jpgkt08a.jpg

kt09.jpgkt09a.jpg

Specialで、Shutdownを選び、BasiliskIIを一旦終了させます。

BasiliskIIGUI.exeを起動し、System70_boot.dskをRemoveして、Startさせます。真っ暗になったら、もう一度。

これで、7.5.3が動作しているはずです。
kt755をひらいて、次の三つのファイルを
J-Sys_7.5.5_Update-1of3.sea
J-Sys_7.5.5_Update-2of3.sea
J-Sys_7.5.5_Update-3of3.sea
それぞれダブルクリックして、「保存」していきます。
その結果、7.5.5 アップデート 1〜3ができあがるはずです。

次に、J-Disk_Copy_6.3.3.smiをダブルクリックし、DesktopにあらわれたDisk Copyをkt755にドラック・アンド・ドロップします。DesktopのDisk Copyは、ゴミ箱へ。
kt12.jpg
Disk Copyを起動し、7.5.5 アップデート 1〜3をshiftを押しながら、すべて選択し、ドラック・アンド・ドロップします。すると3枚の仮想ディスクがマウントされます。7.5.5アップデート 1をひらいて、なかのインストーラを起動させます。
kt15.jpg
アップデートが終わったら、特別から終了させておしまいです。
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2012年11月04日

IS01 - MacOSを動かしてみた

解約したIS01さんに、Mini vMac IIをインストールして、漢字Talk 7.5.5を動かしてみました。普通に起動するのにちょっと感動しました。これで、スタバで、ドヤ顔できそうです。おしゃれなカバーをNexus7につけてMacOS動かしてipad miniのふりをしてみるのもおもしろいかも。
kt755.jpg

posted by kumaho at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

Dreamwebがフリーウェアに

といっても遊んだことはないのですが。



イントロをみるかぎりではなかなか面白そう。
ScummVMのダウンロードのページからダウンロードできます。
アンドロイドであれば、ScummVMScummVM plugin: dreamwebを使用して遊べそうです。
posted by kumaho at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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