2012年12月14日

BookLiveさんのイジワル

booklive.jpg

Android用のBookLiveさんのアプリ、BookLive! Readerをネットに接続せずに立ち上げると、「更新出来ませんでした」という表示があらわれますが、既に購入し、ダウンロードした書籍を読むことは可能です。しかし、そのまま、30日経過するとこのような表示があらわれ、ネットに接続し、「更新」がなされるまで、既に購入、ダウンロードしたものであっても読むことができません。コンテンツ提供者の権利をまもる素晴らしい仕組み、絆強制アプリとでも言うのでしょうか。昨今、希薄になりつつある絆の大切さを再認識させてくれます。

しかし、読みたいと思ったときに、たまたま30日経過しており、しかも、ネット接続ができない場所にいたりすると大変不便なので、ネット接続なく起動した場合は、「あとXX日で、あなたに不正使用の嫌疑がかかります。」という表示を赤文字で警報音とともに表示してみて欲しいですね。そうすれば、「あとXX日か、気をつけなきゃな。サンキュウ、BookLive」という気にもなるというものです。いきなり読めなくなるよりはるかにましだと思います。

似たような仕組みは、Google playで販売されているアプリにもありますね。TechCrunchの記事にもありますが、定期的にライセンス認証を行う仕組みがあります。さて使おう、読もうとしても、そのとき、ライセンス認証が必要とされる時間であり、ネット接続が不可能であれば、使うことができないわけです。次のライセンスチェックがいつなのか、アプリによって異なり、しかも明示されていませんから、大変不便です。いやまてよ、そうか、海賊版アプリなら、その心配はないんだ!
posted by kumaho at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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