2013年04月14日

dtab - 購入後、最初にやるべきだったこと

もちろん、私は、最初にやりませんでした。そして、最初にやっておけばよかったと思ったので、メモしておきます。

dtabは、データフォルダとして約 4.5GBが用意されています。そして、最初の設定では、これが標準(?)のSDカードとして扱われています。もし、32GBなど大容量のmicroSDHCを用意し、それをSDカードとして扱って欲しいと考えた場合、「設定」-「ストレージ」-「データ保存先設定」を「SDカード」に設定する必要があります。

このようにすることで、例えば、dビデオで「ダウンロード」した場合、ダウンロードされたファイルは、microSDHCのルートに保存されることになります。さもないと、内蔵のデータフォルダに保存されてしまいます。

もちろん、この設定を後からでも、変更することができますが、microSDHCと内臓のメモリとの間で、パスが入れ替わるので、使用しているアプリによっては面倒なことになってしまうのです。私は、面倒なことになりました。

microSDHCは、データ移動用に使うだけ、内臓のデータフォルダだけで十分という方の場合は、この設定は必要ありませんが。




posted by kumaho at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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