2012年12月04日

Androidで、バルダーズ・ゲート

GemRBって、アンドロイド版もあるのですね。バルダーズ・ゲート(Baldur's Gate)、アイスウィンド・デイル(Icewind Dale)、プレーンスケープ トーメント(Planescape:Torment)をAndroidで遊ぶことができそうです。

Nexus7にインストールしてみました。
当然、ゲームデータは、別途自分で用意する必要がありますが、Downloadsで、Demo版(800MB)を選択すれば、とりあえず遊ぶことができます。とりあえずそれで遊んでみました。ちなみにチュートリアルを選ぶとキャラメイクが終わったら落ちてしまいます。Single Playerなら先にすすめそうです。文字入力は、左上隅をタップするとソフトキーボードが表示されます。

また、最初の設定(or 起動時にSDLのロゴが表示されているときに画面の上方のバーをタップ)で、Video settingsで、keep 4:3にチェックを入れる必要があります。私は、Mouse Emulation - Advanced featuresで、Relative mouse movementにもチェックをいれましたが、こちらはお好みで。マウスの反応やタップした後の微妙な間がありますが、そこそこ遊べそうです。もっとも安定して最後まで楽しめるかどうかはわかりませんが。

Baldur's GateとPlanescape:Tormentは、所持していることは所持しているのですが、容量16GBの私のNexus7に入れるのはちょっと...。セールで購入したThe Bard's TaleBroken Sword : Director's Cutでお腹いっぱいです。
posted by kumaho at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

DosBox Turbo - 98lite

98liteという語を前に目にしたのはいつのことだったか、もうすっかり存在さえ忘れていました。ところが最近のアンドロイドでのdosbox界隈では、注目を集めています。おそらく、LSGameChannelさんが、Half-Life on Android OS (DosBox Turbo)の動画で、Half-Lifeを98liteで、動作させていることによるものではないのでしょうか。DosBox Turboの作者も、「DosBox Turboで動かすなら、win95よりも98liteの方がオススメ」(意訳)と述べていらっしゃいます。そんなわけで、この世界(?)では、「win95の方が98より軽いからよいのだよ」とか言っているとニワカとか「win95が許されるのはqemuまでだよねー」とか言われるとか言われないとか。

しかし、98liteを準備するのは結構面倒です。Win95 OSR2.0とか、2.1(OSR2.5は、不可)とか入手したりとか(英語版でよければ、有料の98lite professionalを購入すれば入手できますが)。しかもdosboxをどうやって設定すればよいのか。そんななか、LSGameChannelさんが、詳細に準備、設定方法を解説しているHow to run Hal-Life on Androidというビデオを公開されました。ただ解説しているだけではない素晴らしい内容なので、興味のある方は、ぜひyoutubeで。

posted by kumaho at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

Nexus7で、OpenTTD

ttd1.jpg

いろいろと紆余曲折はあったものの、現在、Android版のOpenTTDは、Google Playでダウンロードすることができます。インストール後の初回起動時に、必要なファイルが自動でダウンロードされます。それで、そのままですと、日本語が文字化けしていますから、/Android/data/org.openttd.sdl/files/fonts/に日本語のフォント(例えば、ここにあるMTLmr3m.ttfとか)を配置し、/Android/data/org.openttd.sdl/files/.openttd/にあるopenttd.cfgの[misc]で、フォントを指定してやればよかったのですが、現在のバージョン1.2.3.24では、なぜか反映されません(私だけ?)。仕方がないので、ここから1.2.3.23を使用するか、日本語フォントのファイル名を/Android/data/org.openttd.sdl/files/fonts/にあるフォントの名前、FreeMono.ttf、FreeSans.ttf、FreeSerif.ttfに変更する必要があります。これで日本語表示が可能になります。

ただこのままでは、遊びにくいので、一旦終了させ、もう一度起動させます。起動時に、SDLのロゴが表示されている間に、画面の上方のバーをタップし、マウス操作などの設定を行います。個人の好みの問題なので、どれが正解ともいえないと思いますが、個人的には、次のような設定をしています。
Mouse Emulation - Mouse Emulation ModeをLarge(Tablet)
Mouse Emulation - Left mouse clickをTap or hold
Mouse Emulation - Advanced featuresで、Relative mouse movementにチェック

普通にカーソルを動かしたとき、タップアンドホールドしてから動かしたとき、指を二本使って動かしたときの、動作の違いをチェックしてみてください。

また通常、上のメニューのアイコンを長押しして、表示されるサブメニューは、アイコンの上でタップアンドホールドして、ちょっとずらすことで表示されます。

さらに、私は試していませんが、GameKeyboard(有料)でも導入して、ホットキーを設定しまくれば、さらに快適になるかもしれません。ソフトキーボードは、右下のマークをタップするとあらわれます。
ttd2.jpg

そもそも、OpenTTDってなんだよという方は、こちらへ。遊びはじめると時間がかかって大変ですが、タブレットでごちゃごちゃ動く箱庭的世界は、一見の価値があると思います。
posted by kumaho at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

Nexus7のon /off

Nexus7の電源ボタンは、押しにくい。Travel Coverとかつけているとなおさらです。そんなわけで、いろいろ検討の末、スクリーンoffは、いままでも他の機種で使用してきたScreen Off and Lock、スクリーンonでロック画面のバイパスには、Awesome On Off - Smart Screenを使用することにしました。手にとると(傾けると)すぐに使えてよい感じです。ただし、Awesome On Offは、かなりバッテリーを食うので不要なときは、停止させておいた方がよいようです。Start/stopのショートカットが用意されています。節電モードもありますが、あまり快適には動作しませんでした。


ASUSTeK(エイスース) Google Nexus7用Travel Cover ライトグレイ(90XB3TOKSL00080)
posted by kumaho at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

Nexus7で、Magic Cap体験

magiccap.jpg
Nexus7で、Limbo PC Emulatorを用いて、Win95を動かし、そのなかで、MagicCap for Windowsを動作させてみました。アスペクト比の関係で、画面いっぱいにならないのが残念。800x600あたりの解像度ならば、専用端末っぽくなるのでしょうか。
posted by kumaho at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

Nexus7で、MS-DOS その2

Android版のAEMULAで使用できるディスクイメージの作成について記しておきます。bochsやQEMUで慣れている方は、特にかわったところがあるわけではありませんから、いまさらな内容です。本家のガイドInstalling CIV 2(シヴィライゼーション2のインストール)では、ディスクイメージの準備、MS-DOS6.22、Windows3.1、CIV 2のインストールまでの詳細な解説が、なされています。ここでは、それとは違う方法(といっても大差ありませんが)を述べておきます。

Android Terminal Emulatorをインストールし、起動します。

AEMULAは、一度起動させると、sdcardにaemulaのフォルダーをつくります。
ddコマンドを使用して、空のディスクイメージをそのフォルダーに作成します。
例えば、100MBのハードディスクイメージであれば、次のようにします。ファイル名は、なんでも構いませんが。
dd3.jpg
dd if=/dev/zero of=/mnt/sdcard/aemula/100mb.img bs=512 count=204624
作成には多少時間がかかります(Nexus7で、40秒程度)。
作成されたら、exitでTerminal Emulatorを終了させます。

次に、MS-DOSのインストールディスクをWinImageでイメージ化します。拡張子が.imzの圧縮イメージではなく、非圧縮の.imaのファイルにします。その他インストールしたいソフトのフロッピーディスクがあれば、イメージ化します。

イメージ化したファイルをsdcardのaemulaのフォルダーに移動します。

あとは、FDにMS-Dosの一枚目のファイル、HDに100mbイメージをセットして、右上のpowerをonにするだけです。あとは、順次FDを入れ替えていくだけです。FDのイジェクトは、挿入(?)されているFDイメージを再度タップすることで行います。入れ替えの場合は、イジェクトする必要はありません。右上の小窓には、FDやHDにアクセスしているときは、アクセスランプがつきます(芸が細かいですね)。右上の小窓をタップすることで、MIPS値の調整をすることができます。

ディスクイメージ内のファイルの操作、出し入れには、DiskExplorerが便利です。プロファイルを(Manual HD)、フォーマットをAT形式で開いてください。ドラッグアンドドロップでファイルを追加できます。
posted by kumaho at 18:16| Comment(1) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

Nexus7で、MS-DOS

いまさらな話題ですが、今回は、AnDosBoxやDosBox TurboといったDosBox系ではなく、AEMULA (Tablet Edition)で、MS-DOS 6.2J、VZ Editorをインストールしてみました。AEMULAは、PCのエミュレーターで、bochsやQEMUのようにディスク・イメージを作成する必要があります。このやり方は、イメージからのファイルの出し入れが、面倒で、私はあまり好きではないのですが、このAEMULAには、それでも使おうかしらと思わせる素晴らしいところがあります。それは、キーボードをアプリ自体が用意しているので、過不足なく使えるという点です。タブレットでは、これを使ってみようかと思わせます。もとがiOS育ちのせいか、UIも洗練された印象をうけます。
Aemula.png
iOS版は、いまのところ、普通にitunes storeからインストールできるようです。iphoneやipadでは、エミュレーター禁止とか、Dosのエミュがはじかれたとか、脱獄しなきゃ無理という話を昔、小耳に挟んだので、すっかりiphone、ipadへの興味を失っていましたが(ちなみに、家人は、iphone5愛用)、Windows3.1が動作するとなれば、ipadへの興味がふつふつとわいてくるのをとめようがなかったのですが、お金もなかった。Kindle Paperwhiteどうかなーなんて言ってる場合じゃないよ。私も(?)、Retinaディスプレイで、Windows3.1動かしたいよ。
(追記)よく読んだら、やはり脱獄しなければ無理でした。がっかりしたようなほっとしたような...。
posted by kumaho at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

Androidでテキストアドベンチャー

久しぶりにInfocomのテキストアドベンチャーが遊びたくなって、Androidでの動作状況をしらべてみた。

ZMPP Free
横画面不可。IS11TやMk16aで遊びたいのに、これは残念。しかも、広告つきで、広告なしのPro版があるわけでもない。

Twisty
起動画面は、おもわずニヤリとさせられる。横画面にも対応、手軽に遊べてよい感じだが、フォントの大きさを変更できない。大人眼(老眼?)の人にはちょっときつい。

JFrotz
フォントの大きさだけでなく、文字や背景の色も変更可能。動作は重い。saveが面倒。UIは、武骨。ただし、縦画面でタップ中心で遊ぶのであれば、コマンドのパッド表示など、便利かもしれない。

Hunky Punk
文字や背景の色は、変更できないが、フォントの大きさは変更可能。横画面にも対応。カバーアート表示可。Hunky Punkは、いろいろ修正、改善されたMod版が、別の作者によってマーケットの外で、公開されている。Tadsをサポートしているのもうれしい。

そんなわけで、個人的には、Hunky Punk Mod版がおすすめ。

Glamo 【自宅や外出先から、お使いの家電をコントロールできる学習リモコンの決定版! 】 iRemocon(アイリモコン) IRM-01L
posted by kumaho at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

IS01 - 漢字Talk 7.5.5をAndroidのエミュレーターで動作させるまでのメモ

既にBasiliskやvMacで、漢字Talk 7.5.5を起動させることができるHDイメージがあれば、あとは、MacII.romさえなんとかできれば、SDカードにminivmacというフォルダーをつくり、そこにHDイメージとMacII.romを入れてMini vMac IIを起動し、Menu - Insert Diskで、HDイメージを指定するだけと、とても簡単なのですが、そのHDイメージをつくるのがちょっと面倒だったので、その覚え書。そんなわけで、実際には、Basilisk IIで動作する漢字Talk 7.5.5入りのハードティスク・イメージをWindows Vistaで作成するメモです。

昔、Basilisk用にディスクイメージを作成したことを思い出し、探してみたのですが、信頼のブランドMr.Dataに焼いたデータは、なぜか読み出すことができませんでした。それでも、以前Appleで無料でダウンロードできた漢字Talk 7.5.3をMDの山から見つけることができました。今は、公式には、日本語版は、ダウンロードできないみたいですね。まずは、漢字Talk 7.5.3(kt_7.5.3.smi_.bin)をどこかで入手しなければなりません。

7.5.5のアップデータは、以前のソフトウェアダウンロードのリンクからは辿れないのですが、現在でもここで公式に配布されています。

その他、次のファイルをダウンロードしておきます。
Diskcopy 6.3.3
Basilisk II
System 7 Boot Disk

まず、Basilisk IIの準備をします。ALWAYS start with this download:のファイルをダウンロードします。最新版をつかいたい人は、それに加えて、MOST RECENT BUILD:をダウンロードします。MOST RECENT BUILD:だけでは、動作しません。ALWAYSの項目のファイルを適当なフォルダーに解凍します。最新版を使用する場合は、最新版の名前をBasiliskII.exeに変更して、ALWAYSに含まれているBasiliskII.exeに上書きします。同梱のwavファイルもBasiliskII.exeと同じフォルダーにいれておきます。

そのまま起動するとCD-ROMドライバーのエラーがでますが、今回は、CD-ROMを使用しないので別に問題ありません。もちろん、CD-ROM driversのフォルダーのなかにあるcdenable.sysをOSに応じて、Windowsのsystem、あるいは、System32のフォルダーにコピーしてもかまいません。

次に、展開したBasiliskIIのHFVExplorerのフォルダーにあるHFVExplorer.exeを起動し、空のディスク・イメージを作成します。一番、左の白紙のアイコン(Format new volume)をクリックし、適当な大きさのディスクをつくります。ここでは、とりあえず200MBとしてみました。Volume nameも適当でかまいませんが、kt755としてみました。Volume file pathで、BasiliskIIのフォルダーを指定し、適当なファイル名をつけて作成します。ここでは、ファイル名もkt755としておきます。これで、kt755.dskという200MBのファイルが作成されるはずです。HFVExplorerのなかでは、左一番上にディスクのアイコンがあらわれているはずです。

このアイコンに、先ほどダウンロードしたファイルのうち、次のファイルをドラック・アンド・ドロップします。

kt_7.5.3.smi_.bin
J-Disk_Copy_6.3.3.smi.bin
J-Sys_7.5.5_Update-1of3.sea.bin
J-Sys_7.5.5_Update-2of3.sea.bin
J-Sys_7.5.5_Update-3of3.sea.bin

Windowsのエクスプラーラからのdrag and dropではなく、HFVExplorerのなかでの作業です。この作業が終わったら、HFVExplorerを終了させます。

System70_boot.zipを解凍し、System70_boot.dskをBasiliskIIのフォルダーにいれます。
BasiliskIIGUI.exeを起動し、設定します(動作しない場合は、GTK Runtimeをインストールする必要があるかもしれません)。

Volumeのタブ
Addをクリックし、kt755.dskとSystem70_boot.dskを追加。
Disable CD-ROM Driverにチェックを入れる

Memory/Miscのタブ
RAMを32に
CPU Type を68040
ROM Fileとして、BasiliskIIのディレクトリにあるMac OS ROMを指定

これで左下にあるStartを押します。
運がよければ、起動します。星回りが悪いと真っ暗なままだったりしますが、強制的に終了させてもう一度試してみてください(こんなふうになるのは、私の環境だけかもしれませんが)。

kt755がマウントされているはずです。それをダブルクリックします。
kt01.jpg
kt 7.5.3.smiをダブルクリック。するとdesktopにTalk7.5という文字を含んだ「それっぽいなにか」があらわれるはずです。ここからは、文字化け人生です。
kt02.jpg
ほぼ対訳のスクリーンショットを参考に、先に進んでいきます。
kt03.jpgkt03a.jpg

kt04.jpgkt04a.jpg

kt05.jpgkt05a.jpg

インストール先ディスクは、System 7.0ではありませんから、「ドライブ」に相当するところをクリックして、インストール先ディスクをkt755に変更し、「インストール」します。
kt06.jpgkt06a.jpg
kt07.jpg

kt08.jpgkt08a.jpg

kt09.jpgkt09a.jpg

Specialで、Shutdownを選び、BasiliskIIを一旦終了させます。

BasiliskIIGUI.exeを起動し、System70_boot.dskをRemoveして、Startさせます。真っ暗になったら、もう一度。

これで、7.5.3が動作しているはずです。
kt755をひらいて、次の三つのファイルを
J-Sys_7.5.5_Update-1of3.sea
J-Sys_7.5.5_Update-2of3.sea
J-Sys_7.5.5_Update-3of3.sea
それぞれダブルクリックして、「保存」していきます。
その結果、7.5.5 アップデート 1〜3ができあがるはずです。

次に、J-Disk_Copy_6.3.3.smiをダブルクリックし、DesktopにあらわれたDisk Copyをkt755にドラック・アンド・ドロップします。DesktopのDisk Copyは、ゴミ箱へ。
kt12.jpg
Disk Copyを起動し、7.5.5 アップデート 1〜3をshiftを押しながら、すべて選択し、ドラック・アンド・ドロップします。すると3枚の仮想ディスクがマウントされます。7.5.5アップデート 1をひらいて、なかのインストーラを起動させます。
kt15.jpg
アップデートが終わったら、特別から終了させておしまいです。
posted by kumaho at 01:00| Comment(3) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

IS01 - MacOSを動かしてみた

解約したIS01さんに、Mini vMac IIをインストールして、漢字Talk 7.5.5を動かしてみました。普通に起動するのにちょっと感動しました。これで、スタバで、ドヤ顔できそうです。おしゃれなカバーをNexus7につけてMacOS動かしてipad miniのふりをしてみるのもおもしろいかも。
kt755.jpg

posted by kumaho at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

Xperia Play(R800i)の使い始めのメモ

1. s1toolでbootloaderのunlock
参考: Unlocking 2011 XPERIAs’ Bootloader without losing DRM

2. CWMを焼かないで立ち上げて、root化されたドコモのROMを焼く。
参考: [WIP] ClockworkMod Recovery - FreeXperia
参考: [ROM] SO-01D 4.0.1.C.1.21 Docomo + 67 Baseband + Flashable Zip With Root! Libs Added!
posted by kumaho at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

Androidのゲーム - Granny Smith

25円セールで、購入したGranny Smith。お手軽に遊べるので、ちょこちょこ遊んでいます。タイトルのGranny Smith、スミスおばあちゃんという意味ですが、有名なリンゴの品種なのですね。全く知りませんでした。くわしい解説が、こちらに。wikipediaは、こちら。またひとつ一般教養を身につけたような気がします。それでゲームのリンゴは、あの色なのね。
posted by kumaho at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

Xperia pro - Screen Off and Lock

MK16aの電源ボタンは、押しやすくないので、いままでも他の機種で、愛用してきたScreen Off and Lockを導入。しかし、どうも動作がおかしい。画面表示は、消えてもバックライトがほのかについていたりすることがある(問題なく動作するときもある)。

作者のFacebookをみると、4.0.4では、うまく動作しないらしい。対策はそこに記されているように、設定-セキュリティ-画面のロックを「なし」に設定し、ロックスクリーンを使用する場合には、サードパーティのスクリーンロックアプリ(WidgetLockerなど)を使用してねということらしい。

xdaをみると、その問題を解決したという記事もあるが、コメントをみるとうまく動作していないという声もある。どうなのでしょう。

いずれにせよ、半年以上も前の時期はずれの話題ですが...。
posted by kumaho at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

ついにKindleが日本上陸。しかし...

とりあえず、Kindle Paperwhite 3Gを予約したものの、いまひとつワクワクしません。

wiredのKindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではないという記事や赤松健先生のブログでの「ところで先週、楽天Rabooが終了し、それによって現在の電子書籍サイトは「書籍データ」を売っているのではなく、実は単なる会員制のコンテンツ利用券を販売しているに過ぎないことが広まってしまいました。」という発言は、よく心にとめておくべきことなのだろうと思います。電子化された書籍を求めていたら、それによく似たなにかにすりかえられているような気がしてしまいます。

 電子書籍に対して、所有可能なのか(DRMなしで、自由にバックアップでき、特殊なフォーマットではないものという意味で)、ライセンスのみなのかは、もっと注目すべき視点なのかもしれません。
posted by kumaho at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

Xperia pro - クイック起動

折角のキーボードですので、IS01でもお世話になったクイック起動を設定します。

そもそもMK16aには、Searchキーがありませんから、
/system/usr/keylayout/pm8058-keypad.kl
を編集して適当なキーをSearchキーに割り当てます。
とりあえず、SymキーをSearchキーに割り当てることにしました。
key 127 PICTSYMBOLS WAKE_DROPPED

key 127 SEARCH WAKE_DROPPED
に変更します。

XDAのDid Google forget about the "Quick Launch" keyboard shortcuts in ICS?というスレッドの書き込みのなかで、クイック起動の設定を復活させる方法が掲載されています。

まず、Nova Launcher(みんなNova Launcher Prime購入されたのかしら)か、Apex Launcherをインストール。
ホーム画面で長押し、「ショートカット」を選択。
「アクティビティ」を選択。
「設定」を選択。
「クイック起動」を選択。
これで、クイック起動設定のショートカットがあらわれます。

なお、QuickShortcutMakerでも同様のことが可能でした。
posted by kumaho at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xperia pro - ICS root CWM

公式のSONY Update Serviceで、ICS(4.0.4)にアップデート。
様々なやり方があるようですが、私は、[ROOT][PRO][ICS][Locked bootloader] 4.1.B.0.587 for Xperia Proの記事にしたがって、rootをとりました。ここでの注意にあるUSBデバッグ にチェック、提供元不明のアプリにチェックに加え、スリープを10分にしておけばよかったと作業後に後悔(途中では変更できないので)。

 最後に焼くfirmwareは、念のため、{PRO} Complete List of Roms | Kernels | Rooting/Other for Xperia Pro (MK16a/i) iyokanにあるMK16a_4.1.B.0.587_Global USにしてみましたが、それ以外、すべて記事の説明にしたがって作業しました。最後に焼き終わってリセットするまで、LEDの点灯以外、全く端末側に画面表示がなく、大変不安でした。

 その後は、Googleのマーケットから、x-Partsをインストールし、CWMを導入しておしまい。CWMは、電源投入のロゴ表示の際に、音量downキーをポチポチおしていると無事起動しました。
posted by kumaho at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格安の7インチのアンドロイドタブレット

いろいろと手間のかかる古い機種とはいえ、Creative ZiiO 7" 8GB(アウトレット品) [ZO-7S8G-WT]で、6800円。Creative ZiiO 7" 16GB(アウトレット品) [ZO-7S16G-WT]で、9800円とは、安くなったものですね。この価格なら、一台欲しい気もするし、いまさらな気もするし。
posted by kumaho at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

Nexus7 - 通知シェード

どうでもよい話ですが、通知エリアを下にスワイプすると通知エリアが展開しますね。その展開したエリアを"Notification shade"と呼ぶことをNexus 7 Guidebookではじめて知りました。ちなみに、全部かどうかは知りませんが、Nexus 7 Guidebookの内容は、Nexus ヘルプで日本語に翻訳されており、「通知シェード」と訳されていました。確かに、シェードをおろすような感じがしますね。
posted by kumaho at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

Android - Jump Desktop(VNC、RDP)が限定特価

VNC、リモートデスクトップアプリのJump Desktopが、期間限定で、80%オフの150円。安そうにみえたので、とりあえず購入してみましたが、普段は、Remote Desktop Clientを愛用。
posted by kumaho at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

kobo Touch購入しました

kobo.jpg

 電子ペーパーものは、リブリエ、Sony Reader(PRS-505)、PocketBook 301 plusと購入してきましたが、kobo Touchは、自炊派にとっては、まずまずの出来なのではないでしょうか。私にとっては、購入して後悔するようなものではありませんでした。なんといっても価格は魅力的です。

 楽天・三木谷氏の発言は、とにかく謝罪と反省を示し、平身低頭することが求められる日本社会では、理解できないものですが、この不完全な状態で、見切り発車した判断が、間違ったものであったかどうかは、なんともいえません。理想としては、パソコンに詳しくない初心者でも簡単にセットアップできるように、また各種不具合がないように、ある程度の人数でモニターテストを繰り返し、日本語タイトルも十分な点数揃えた上でスタートするべきでしょう。しかし、もしアマゾンのkindleが、発売された後になってしまったならば、kindleを購入された方が、はたしてkobo Touchも購入する気になるのでしょうか。

 私は、いまのところは、なんらかの閲覧制限のかかった電子書籍を購入する気持ちは、全くないので、日本語タイトル数が、どれくらいになっても全く興味がありません。7月末に日本語タイトル3万点に到達しなかったことよりも、ずいぶん古い話になりますが、Timebook Townで書籍を購入した人に継続性のある措置をとることができなかったSONYさんの方が、100倍問題だと思いますよ。
posted by kumaho at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。