2012年05月12日

Android Market (play)に接続できない

しばらく使用していないアンドロイド機で、しばしば遭遇する現象。
そのたびにデータを消去、いや、キャッシュを、xdaで、アンドロイド・マーケットのapkをと大騒ぎをしますが、私の場合は、きまって「日時があっていない」ことが原因でした。しかし、なぜかいつもそれ以外の解決法をさがして時間を無駄にしてしまいます。不思議です。


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2012年04月19日

HP200LX - まだまだ現役


内容よりもまだ活躍していることに驚いたよ。18秒あたりから200LX登場。
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2012年04月07日

AndroidでUltima7を遊ぶ

大きくわけて二種類の方法があります。AnDosBoxやDosBox TurboといったDosエミュを使用するか、Exultを使用するか。acroやIS11Tで試してみると、Dosエミュではまだ荷が重い感じ。サウンドをオフにすれば、そこそこのスピードがでますが、マウスの右クリック&ホールドを多用するのをどのように処理するかが問題です。ハードキーに割り当ててもよいのですが、ずっと押しっぱなしにしていると、なんだか壊れそうで。
ただ今後電話機側の処理速度が向上して、外付けマウスが使えれば、素直に遊べるかもしれません。

Exultは、公式ページのダウンロードのセクションにあるJavaベースのものと、フォーラムにあるアンドロイド Native portのものがあります。後者は、記事中にダウンロードリンクがあります。

前者は、メニューが表示されており、例えば、左クリックであれば、[T]をタップしてから行う等。メニューによる切り替えを採用しています。
ultima_java.jpg

後者は、Mouse emulationで Left mouse clickをTap or holdに、Right mouse clickをTouch screen with second fingerにすることで、二本の指でタップ&ホールドは、右クリック&ホールドの動作になり、なかなか遊べます。acroでは、さらにRemap physical keysでVolumeキーの上下をよく使うショートカットキーに割り当てると便利でした。

また、さきのフォーラムの記事中にあるサイズパッチをあてることで、鍵なども見やすくなります。音楽ファイルが別に用意されていることもあって、Dosエミュでは、ノイズまじりだったBGMも美しく聞こえます。
Ultima_small.jpgUltima_bigger.jpg

Ultima VII本体は、現在であれば、GOGでの入手が安価かと。
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2012年03月11日

Android - アンドロイド最速のDosエミュ

 DosBox TurboというDosのエミュレーターを試してみました。★FASTEST★ DosBox emulator on the marketと記述している通り、たしかに早いです。AnDosBoxと比べても、高速です。しかし、残念ながら、IS01(1.6)では、よく落ちます(メモリ不足か?)。一方、Xperia acroでは、安定しているように思われます。また、外付けマウスの対応は、Android 3.1以降のみというのもちょっと残念。
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2012年01月13日

acro(IS11S) - おサイフケータイ

折角なので、おサイフケータイのEdyを設定してみました。オートチャージの設定をしていると俺の空を思い出しました。

ore.jpg
気分は、ナノナノ安田一平。
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2012年01月08日

xperia acro is11sをいまさらながら入手

キャッシュバック3万5千円、本体一括0円で、お得だなあと思っていたら、関東では、6万8万キャッシュバックありとの話をきいて、なんだか損した気分に。

とりあえず、1月15日まで無料のEnergy Timer(派手な演出のラーメンタイマー)とEnergy Calendar(日めくり?)をインストール。Energy Timerは、使えそう。Xperiaな人は、50GBもらえるBox.netに申し込み(Xperiaでない人は、build.propの機種名...いやなんでもありません)。
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2011年12月17日

#aznyan - Androidマーケットでビデオレンタルが可能に

ひさしぶりに#aznyanこと、dynabook AZをとりだし、v4bを焼いたあとで、Videosをインストールして試してみました。しかし、rootを取得した端末ではだめよの表示が。検索してみると、既に解決策もでているのですね。いけそうな雰囲気ですが、特にみたいビデオもなかった...。
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2011年09月13日

AnDosBox - コネパクとVzで日本語入力

日本語表示ができるようになったので、次は日本語入力ですね。WXII+を導入してみます。今回用意するのは、KKCFUNC.SYS。PC-Dosからもってきたものでも動作しましたが、KKCFuncサポートドライバを使用してみます。LPKKCは、うまくいきませんでした。

[autoexec] のセクションには、次の三行が加わります。wx2のオプションは、とりあえずのもので、今後、要検討です。

device c:\dos\kkcfunc.sys
device c:\wx2\wxk.sys /a3
device c:\wx2\wx2.sys /a3 /ini=c:\wx2\wx2sys.ini

FEPの起動のためのキー設定ですが、AnDosBoxでは、Altキーの扱いが、厄介なので、Altキーを含んだ組み合わせは、避けた方が無難だと思います。最初は、起動を「文字」キーに割り当てようかと思ったのですが、IS01の場合、「文字」、「絵・顔・記」キーが、PageDown PageUpに相当していました。それはそれで便利そうなので、とりあえず、「Shift+スペース」をWX2標準のWX2CUSTで割り当てました。

Vzは、これで使えるのですが、問題は、Connectivity Packの方です。IMECPK(Connectivity Pack用IME)は、なぜかWXII+を認識してくれません。どうすればよいのでしょうか?

普通にFEPを起動させれば、入力することは可能です。ただし、確定するまで文字がわかりません(memoなどの場合)。Appointmentsの場合、確定後、フォーカスが別のところに移ると日本語が表示されます。
 IS01の場合、Altキーの扱いも複雑です。例えば、コネパク内で、Altキーで、メニューを表示させるためには、AnDosBoxで、menu->input mode->map left-alt keyのチェックが入っている必要がありますが、tabで項目間移動するためには、チェックがはずれていなければなりません。Alt絡みで、なんかうまくいかないことがあれば、このチェックを疑ってみる必要があります。

というわけですっきりしない幕引きです。

また、直接関係があるわけではありませんが、PANSI(ansi.sys互換のフリーウェア)も導入しました(すっかり忘れていました)。

PC激安【電脳売王】



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2011年09月12日

AnDosBox - VZ Editor 三度

やっとまともに日本語表示されるようになりました。
もともとDosBoxは、仕事でWindows3.1英語版のソフトを使うことが目的だったので、日本語はどうでもよかったのですが、なんだか意地になってしまいました。DosBoxって、結構くせものですね。

今回新しく用意するのは、DISPV。そのなかに同梱されているvesapat.exeだけです。

[autoexec] のセクションを次のように変更します。

[autoexec]
@Echo Off
mount c: /sdcard/dosbox
c:
path=c:\dos;c:\vz
c:\dos\fontnx.exe /p=\font\
c:\dos\vesapat.exe /jp
c:\dspvv\dspvv.com hs=off
chej VT

vz.batの編集は無し。CHEJ VTを加えていたら、削除してください。
これでvzを起動させると、やっとまともに表示させることができました。やれやれ。

IS01_vz3.jpg

(おまけ)
IS01の「文字」、「絵・顔・記」キーは、VZ(DosBox)では、PageDown PageUpに照応しているみたい。




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2011年09月11日

AnDosBox - VZ Editor 再び

IS01でDosBox(AnDosBox)を用いて、今度はディスクイメージをつくらずに、中途半端な日本語表示にチャレンジしてみました。

今回用意するのは、

  • DspVV
  • (NormalVGA用のDOS/V・$DISP互換のディスプレイ・ドライバ)
  • フォント
  • (全角16dot/半角16・19dotフォントが、最低限必要です。ぱうフォントで不足している、半角19dotが追加で必要です。とりあえず、こちらのFONTX 用 8x19 ドット半角フォントを使ってみました。)
  • CHEJ
  • (DOS/VのCHEV上位互換の画面モード変更)


フォントドライバは、前の記事で使用したfontnx.exeを使用してみます。fontn.iniに新しいフォントを追加記入しておきます。
CHEJは、パスの通ったところに置いておきます。パスは、dosbox.confの[autoexec] のセクションに記述します(下の記述でdosのフォルダにパスを通しているのは、私が、dosのフォルダのなかにCHEJを置いているからです)。

dspvvをcドライブのdspvvのフォルダにいれた場合、[autoexec] のセクションに次の一行を追加します。

c:\dspvv\dspvv.com

結果、[autoexec] のセクションは、こんな感じに。

[autoexec]
@Echo Off
mount c: /sdcard/dosbox
c:
path=c:\dos;c:\vz
c:\dos\fontnx.exe /p=\font\
c:\dspvv\dspvv.com

最後に
vz.batの先頭に次の一行を書き加えます(コマンドラインで実行しても、[autoexec]に加えてもよいのですが、なんとなく...)。

CHEJ VT
(あるいは、CHEJ HT)

これで、VZで日本語のファイルが表示できるはずです。
IS01_vz2.jpg
あれ、でもまだ前のイメージからブートした場合と何か違いますね。


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2011年09月10日

AnDosBox - Connectivity Packの日本語表示

HP200LX/100LX用のConnectivity Packをアンドロイド(IS01)のAnDosBoxで使用してみます。
Dos/v環境での日本語表示の方法については、「HP 100LX/200LX BIBLE」の215ページからの「5-1-2 変わり種ファイル転送」の項目で述べられています。基本的には、この方法でよいのですが、ただし、事前にフォントとフォントドライバを用意する必要があります。

フォントは、FONTX形式のものを準備します。
今回フォントドライバは、Font Subsystem for DOS/V(ソフトウェア一覧のMS-DOSのところにあります)からfontnx.exeを使用してみます。

前の記事では、以前から用いていた「東雲フォント for FONTX2」を使用したのですが、配布先が見当たらないので(自分で変換すればよいのでしょうけれど)、ぱうフォントを使ってみました。

フォントとfontnx.exeを/sdcard/dosbox/fontに入れます(もちろん別の場所でもよいのですが)。さらにこの場所に、fontn.iniを作成し、エディターで使用するフォントを記述します。ぱうフォントであれば次のように記述します。

[FONT]
PAW16K.FNT
PAW16A.FNT

あとは、コマンドラインからfontnx.exeを実行するか、もしくは、dosbox.confの[autoexec] のセクションに次のように記述します(今回は、全部同じフォルダにまとめていますので、オプションは、無しでも構いません)。

c:\font\fontnx.exe /p=\font\

あとは、コネクティビィティ・パックを起動させるだけです。
IS01_paw.jpg

ちなみに光栄の大航海時代IIも、今回のケースのようにDos-jを使用せず、フォントとフォントドライバを用意するだけで動作させることが可能でした。
IS01_kkai.jpg

また別の方法もあります。QEMM 7に含まれているdevice.comを使用することで、より一般的なフォントドライバ(あるいは、場合によっては他のドライバも)読み込むことができます。例えば、FONTXやDos/vに含まれる$FONT.SYSなど。

DEVICE=C:\DOS\$FONT.SYS

というconfig.sysでの記述のかわりに、

DEVICE C:\DOS\$FONT.SYS
(device.comをルート、もしくは、パスの通った場所に置いた場合)

と記述することでロードすることが可能になります。これは、コマンドライン、もしくは、dosbox.confの[autoexec] のセクションに書き込みます(同様の機能をもったもので、DEVLOADがありますが、こちらは使用できません)。
 device.comを使うことで、いままでロードできなかったドライバが使用可能になる可能性があり、世界が広がるのですが、果たしてこれが、著作権的にはどうなのかはっきりしません。一応、下の参考リンクに入手可能先のひとつをあげておきますが、QEMMを入手して使用するのが無難なのでしょう。

また、さらに別の方法として、adddev/deldev v2.55 p1に同梱されているDosBox対応版を使用するという手があります。組み込みたいデバイスドライバファイル群をファイルにまとめて記述し、コマンドラインから読み込むことができます。これにより、dosbox.confをシンプルなものにして、起動するアプリに応じて、後から、デバイスドライバをまとめて読み込むことができます。異なった環境の多くのアプリを使う人には便利かもしれません。adddev /?でヘルプは、表示されるのですが、なぜかマニュアルは同梱されていません。マニュアルを読みたいひとは、ベクターにあるadddev/deldev 2.55(DosBox非対応)をダウンロードする必要があるみたいです。


参考リンク
DSP14
CLR7D
MODBOOT - Bart's Modular Boot Disk
(utils.cabのなかにdevice.comが含まれています)

posted by kumaho at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

AnDosBox - elfの同級生を動かしてみる

AnDosBoxに限ったことではなく、日本語表示のためにDosBox系全般で用いられている方法だと思います。

用意するもの

DOSj本体
8x16、もしくは、16x16のビットマップフォント(例えば、kijis16.fnt)
同級生(Dos/v版)


まず、同級生をPCにインストールします。そして、インストールされたディレクトリ「NANPA」をそのまま/sdcard/dosbox/に移動させます(/sdcard/dosbox/をcドライブとしてマウントしているとした場合の話です)。そして、nanpaフォルダーにあるnanpa.batをエディターでひらいて、mouseの行をコメントアウト、もしくは、削除します。

DOSjは、解凍して、cドライブのルートに置きます。
適当なフォルダをcドライブに作って用意したフォントをそこにまとめておきます。例えば、fontというフォルダをつくったとしましょう。

コマンドラインで、次のようにうつことでdosjが導入されます。

dosj c:\font

いつもdosjを利用するのであれば、dosbox.confの[autoexec] のセクションに記述しておいた方がよいでしょう。。

また、サウンドを出力するために[sblaster]のセクションを次のように変更します。
sbtype=sb16
sbmixer=true
oplmode=opl3
oplemu=fast
oplrate=22050

あとは、同級生を起動させるだけです(IS01での右クリックは、Alt+8)。
この方法で動作するゲームが多数あります(動かないものもたくさんありますが)。

IS01_elf.jpg


posted by kumaho at 21:51| Comment(3) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

IS01 - Gmailの本文のコピー

ちょっとしたメモをPCからアンドロイド端末に送りたいとき、最近の端末であれば、Gmailで送信すればすむのでしょうが、1.6のIS01では、メール本文をコピーするのが面倒。今までは、自分にメールを送って、mod.Emailを使ったり、ブラウザでPCモードで、メールを表示させてコピーしていましたが、PCのGmailで、メールを下書きとして保存しておけば、同期したあと、コピペできるのですね。いまさら気がつきました。考えてみれば、テキストファイルで保存して、ZumoやDropboxで同期でもよかったですね。使ったことないけれど、AndroClipLanも、よさそうですね。

posted by kumaho at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

AnDosBox おぼえがき

他のDosBox系統のアプリケーション同様、dosbox.confが、基本的な設定を担っています。AnDosBoxでは、SDカードのルートに、dosbox.confが存在しています。普通のテキストファイルですから、エディターなどで書き換えることが可能です。config.sys + autoexec.bat + DosBox自体の基本設定のようなものです。

 autoexec.batに記述してきたような内容は、[autoexec] のセクションに記入します。インストールしたままの状態では、

mount c: /sdcard

と、sdcard全体をcドライブとしてマウントするようになっています。私は、sdcardにdosboxという名前のフォルダーを作成し、そこにdos関係のファイルをまとめていますので、
mount c: /sdcard/dosbox

に変更しました。ただし、これは、ただマウントしただけで、そこからブートしているわけではありませんから、dosboxのフォルダーに、config.sysやautoexec.batを置いても意味はありません。

英語の多くのソフトは、特に設定しなくとも遊ぶことができるはずです。
Ultima IVなんていかがでしょうか?
現在、Ultimaforever.comで公式に無料配布されています。dosboxで動作させる手順つきです。表示される画面が小さければ、menu - Resizeをタップして拡大します。

日本語のソフトをはしらせる方法は、いろいろありますが、基本的には、ソフト毎に最適なものを考えなければなりません。PC-98エミュレータのnp2もアンドロイド版がありますから、98用のソフトがある場合は、そちらの方が便利なのかもしれません。

VZ Editorは、とりあえず動けば程度に考えていたので、ものすごく横着な方法を使っていました。以前からFDのソフトは、WinImageでイメージ化(imaの形式で保存)していたので、MS-DOS 6.2/Vの一枚目のディスクのイメージ(msdos6.2j1.ima)に、vzibm.com、vzibm.def、vzfle.defを追加で保存し、dosbox.confの[autoexec]のセクションに下記のように記述。

boot /sdcard/dosbox/msdos6.2j1.ima

これでAnDosBoxを起動させると、Dosの一枚目のディスクですから、Dosをセットアップしようとします。キーボード選択の後、F3を二回押して(画面の左上の方をタップしてSpecial Keysから選択。あるいは、Menu-Special Keys)、セットアップを中止し、vzibmでvzが起動します。基本的にフロッピーのなかからでられませんから、その中だけで完結する作業しかできません(vzでひらいてみたいファイルがあればそれもフロッピーに入れておく必要があります)。別に毎回セットアッププログラムを起動させる必要はないでしょうから、日本語のDosの起動ディスクをつくり、WinImageで、2.88MB(image-change format。容量2倍!)で保存するか、起動可能なHDイメージを作成すれば、ましになるかもしれません。あとは、キーボードの設定とIMEをなんとかして、画面いっぱいに表示できるようなディスプレイドライバがあれば...。

その他、日本語のソフトは、フォントとフォントドライバを用意するだけで動くものもあり、DOS-Jで動作するもの等いろいろです。

参考リンク
Pete's Bishoujo Games Help (DOS-J version 1.5が入手できます。表示されにくいときは、何回かリロードするとみられるみたい)。もともとは、geocitiesにあったページですが。

軟式 (ソフトウェア一覧のMS-DOSのところにフォントドライバのFont Subsystem for DOS/Vがあります。)

posted by kumaho at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AnDosBox - FAQ読みました

 昨日はじめて、AnDosBoxのFAQ読みました。最初に読まなければ、いけませんね。
 物理キーボードの左のAltキーは、defaultでは、バーチャルのALTキーに割り当てられているため、反応しないそうです。右のAltキーを使うか、menu->input mode->map left-alt keyのチェックをはずす必要があるとのこと。IS01には、右Altキーは、ありませんから、map left-alt keyのチェックをはずしたら使えるようになりました。これで、Altキーを押しながら、別のキーを押すことで入力する文字が、使えるようになりました。
 しかし、不思議なことに、Windows3.1のなかで、Altキーがきかなくなってしまいました。3.1上では、チェックを入れる必要があるようです。
 FAQをみると、いろいろな機能がはぶかれていますね。midiとkeymapperがないのは残念。

posted by kumaho at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

IS01 - Vz Editor

AnDosBoxで、Vz Editorをはしらせてみました。200LXで、Vzを使う機会もだいぶ少なくなりました。

IS01_vz.jpg




posted by kumaho at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IS01 - HP200LX風

AnDosBoxで、コネパク(Connectivity Pack)を走らせてみました。少しだけ200LX。
IS01_cpack.jpg

日本語も通ることは通るのですが...。
IS01_nt0.jpg
Resizeの機能をOnにして拡大すると...。
IS01_nt1.jpg
それでもなんだか懐かしい感じです。
LifeTouch NOTEでも、動かしてみましたが、大きさ的には、IS01の方が、しっくりくる感じ。
Androidで、キーボードつきのクラムシェルタイプが、また登場することを願ってやみません。

posted by kumaho at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

HP200LX - まだまだ現役?

BBC2.jpg


BS朝日のBBC地球伝説「アフリカ・知られざるゾウの秘密」を見ていたら、200LXが。
フィールドでは、まだまだ現役なのでしょうか?


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2011年07月20日

IS01 - Dosboxいろいろ

AnDOSBoxも、1.1.4で、トラックボールがマウス対応になり、素晴らしく便利になりました。

マーケットで、dosboxで検索すると
AnDOSBox(1.6 以上)、PLAY PC GAMES ON YOUR DROID(1.6 以上。なぜかスクリーンショットが...)、aDosBox(2.2以上)とDOSBoxベースで、複数のemulatorが存在しています。おそらく、aDosBoxが、最古参。現状、Windows3.1でマウスを使うのであれば、AnDOSBoxがベストなような気がしますが、xdaではいろいろ言われているようです。1.6以上といっても、メモリを多く必要としますから、基本的にswapかcompcache必須です。
posted by kumaho at 22:29| Comment(1) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

IS01 - CyanogenModでWindows3.1

IS01_win31a.jpg


こちらの記事を参考に私もやっと最近はやりのCyanogenModをIS01に入れてみました。それでもって、AnDOSBoxで英語版のWindows3.1を動かしてみました。マウスの動作は、ちょっとあれですが、それ以外は、まずまず快適です。もう少し使い込んでみないとなんともいえませんが、ついにPC110を卒業する時を迎えることができるのでしょうか。
posted by kumaho at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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